トイレのリフォームについて①

トイレのリフォームについて①

 

皆さん、こんにちは~

こだわり工務店そうしんのコラム配信です。

 

トイレのリフォームで失敗しない為には「正しい選び方や進め方」がとっても大事なんです!トイレのリフォームというと、便器を交換や壁紙を張り替えるぐらいでは? と思われる方も多いことでしょう。しかし、トイレリフォームでは他にも注意点があるようです。

 

 

 

1) トイレリフォーム事業者を選ぶときのポイント

トイレリフォームを行っている事業者はたくさんいます。そのため、初めから1つの事業者に絞らず、複数の事業者で比較検討をすることをおすすめします。ホームページなどを確認して、1店舗だけではなく、複数の店舗から検討しましょう。

また、作業内容やそれに伴う料金が明確に書かれていないと、どこの工事を行い、いくら要するのか詳細がわからないままリフォームを始めてしまうことになります。その場合、後から追加費用がたくさんかかってしまう、なんてことになりかねません。特に、作業の各項目を「一式」でまとめて表記されている場合、何にいくらかかるのか詳しい工事内容が不明確なので注意しましょう。

トイレリフォーム事業者を選ぶ際、損害保険に加入しているかどうかも重要なポイントです。損害保険に加入していれば、作業中に事業者が誤って何かを損害した場合でも損害額を補償してくれるため安心です。トイレリフォームの作業内容、料金を明確に記している事業者がベストです。

事業者の中には、依頼だけ受けて、実際の作業は下請けに任せてしまう事業者もいます。依頼した事業者と違う事業者が施工をすると、内容に対して認識の誤差が生じる場合もあるため、依頼から見積もり、施工までを一貫して行ってくれる事業者を選びましょう。

トイレリフォームはお金もかかります。そのため、実績がしっかりとある事業者を選んだ方が安心できます。広告やホームページに実績を記載している事業者はたくさんいるので、しっかり確認して実績がある事業者を選びましょう。

 

2) 中小工務店へ依頼すると費用を抑えられる!その理由は?

中小工務店が費用を抑えられる理由は、中堅リフォーム会社や大手リフォーム会社と違い、営業費や広告費をかけていないからです。営業マンやデザイナーを置かず、現場に出ている人間がすべての役割を果たします。また、雑誌広告やホームページにお金をかけることもなく、ショールームなどもありません。

 

3) トイレ交換は1日で終わる!2~3週間前から準備を始めよう。

トイレ交換のリフォーム自体は1日で終わります。しかし、メーカーに発注してからの製造となるため、契約してもすぐに施工ができないリフォームでもあります。

そのため、トイレ交換の期日に希望がある場合は、ある程度余裕を持ったスケジュールを組む必要があります。リフォームを思い立ってから施工完了まで、2~3週間を想定しましょう。例えば、年内12月までに終わらせたい場合は、11月末頃には各リフォーム会社から見積もりを取り寄せるようにしましょう。

 

4) トイレリフォームの費用の相場

トイレリフォーム事業者を選ぶことができたら、トイレリフォームの費用の相場を確認しておきましょう。万が一、かなり高額な料金を請求されたときなどに、費用の相場を知っていれば、一度冷静になって考えることができます。

トイレリフォームの費用の相場は以下の表の通りです。ただし、事業者やリフォームするトイレの種類によって、金額に幅があるため注意しましょう。

リフォームの種類          費用相場

便器本体(タンク式トイレ)              2万円〜20万円

便器本体(タンクレストイレ)           10万円〜35万円

便器の交換費用                 3万円〜5万円

壁紙・床の交換費用                 30万円〜40万円

壁紙・床の交換費用                  4万円〜5万円

※トイレ一箇所あたり、大体25万円〜40万円

(トイレの種類や機能によって変動)

また、タンク式からタンクレスに交換するときや、和式から洋式に交換するとき、マンションのトイレリフォームについて気を付けるべきことなどが知りたい場合はこちらの記事もおすすめです。

 

5) リフォームプランは必ずプロに相談

よく考えてリフォームプランを立てたつもりでも、初めてのトイレリフォームでは、思わぬところに見落としがあったり、トイレを使ってみた後で違和感を覚えたりすることもあるようです。トイレリフォームは、トイレを取り替えるだけではなくて、広さや入口の位置といった使い勝手や、給水管・排水管の位置などの工事の視点を踏まえると、希望するプランからの変更や追加工事費用が必要になることもあります。

そのため、リフォームプランを完全に固めてしまう前に、リフォーム業者に現地調査をしてもらうのがおすすめです。事前にプロへ相談することで理想のトイレ空間を実現できるようにしましょう。

 

今回のコラムはここまでです。

 

次回、もっと詳しくトイレのリフォームについて話しましょう。

 

参照:https://curama.jp/magazine/1174/

参照:https://toilet.lixil.co.jp/1803-important-point-toilet-reform/

その他のコンテンツ