「秋なか大掃除」の季節❣

「秋なか大掃除」の季節❣

 

皆さん~こんにちは。

こだわり工務店そうしんのコラム配信です。

 

 

「秋なか大掃除」の最適な季節です。

 「大掃除」といえば「年末」というイメージですが、気候の良い「秋」のうちにある程度済ませておくと、年末の「大掃除」もグッと楽になります。

 

秋は夏についた汚れを早めに落とす、水が冷たすぎない、気温が低すぎないので汚れが落ちやすい, 気候の面、家電製品の入れ替えのタイミングなどのメリットがあります。

 秋に大掃除をするメリットについてご紹介します。

 

 

 

 

メリット1.洗濯物の乾きが早い 

 

①秋は晴れた日が多いのでカーテンなどの大物洗いがおすすめです。 窓を開け放しても寒くないので、お部屋の空気も入れかえましょう。

 

②衣替えでクローゼットの中を空っぽにしましょう。

「クローゼットを空にすること」を普段行うのは難しいですが、衣替えのように「一度、ほとんどのものを外に出して、総入れ替えするタイミング」を狙えば、無理なく掃除ができます。

クローゼットは、比較的湿気がこもりやすい場所でもあるので、空気を入れ替える意味でもおすすめです。また、この際に、防虫剤などの見直しも行うとよいでしょう。

 

 

 

 

メリット2.大掃除に併せてやっておきたい、季節家電のお掃除

この時期になると、季節家電も役目を終え、そろそろクローゼットに収納してしまいたいところです。収納する前のひと手間で来年以降も衛生的に使っていきましょう!

 

①エアコン

冷房から暖房に変わる季節の節目に「送風」でエアコン内部の水分を十分に乾かし、カビの発生を抑えましょう。

・まずは、フィルターを取りはずし、掃除機でホコリをすいとる

・大まかなホコリを取り終えたら、使い古しの歯ブラシを使い、念入りに水洗いする。

・フィルターを十分に乾かし元に戻した後、3時間程度「送風」をかける

外側には静電気でよせつけたホコリが黒ずんでいる場合があります。そんなときには重曹水できれいに汚れが落ちます。重曹水の作り方は水200CCに重曹小さじ1~2杯を溶かし、スプレー容器に入れておきます。

  

②扇風機

一番ホコリがたまりやすいカバー中央部分の目の細かい部分は長時間放置してしまうと錆びのように固まってしまうので、収納前に必ず取り除きましょう!

・カバー部分の目のところは歯ブラシを使ってきれいに落としましょう。

・湿らせた新聞紙を床に敷いて、落ちたホコリが舞うのを軽減させる。

・羽やカバーのくすみは重曹水を使えば、簡単に汚れが落とせます。

 

 

 

 

メリット3.布類を干してダニ退治

 

ダニは特に夏から秋に多く室内に飛散するといわれています。天気の良い午前10時から午後2時頃までに干し、1時間ごとに表裏を返します。その際、布団を叩いてはいけません。叩くとダニのフンや死骸が砕かれ、布団の奥に入り込んでしまいますので、表面を軽く払うようにしましょう。

 ・よく晴れた日に、2~3時間ほどを目安に干しましょう。あまり長い時間干すと変色することもあります。また、気になる人は花粉防止カバー等を使うとよいでしょう。

 ・押し入れやクローゼットにしまう場合は、スノコなどを置いて湿気対策をしてから入れましょう。

・シーツやカバー類は、1週間に1度程度の頻度で洗い取り替えましょう。

 

 

 

  

 

 

気持ちの良い気候の時にパパッと済ませられるので、時短にもなりますし、年末の忙しい時期には少しでもゆったり過ごす余裕ができるのではないでしょうか。

 是非今年から「秋なか大掃除」の習慣を取り入れてみてくださいね!

 

 

 

 

参照:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13946049652

参照:https://tenki.jp/suppl/sumiyo/2016/10/12/16151.html

 

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